地震関連情報2/8【2/10訂正】
2月8日午後9時01分頃、新潟県佐渡島南西沖、深さ10kmで発生したマグニチュード5.7、最大震度5強の地震について、当記事では当初「正断層型」と記述しました。
これは震源の位置、深さ、震央周辺で過去、特に東日本大震災以降発生している地震のタイプから推測したものでしたが、気象庁の発表(速報)は、「逆断層型」となっておりましたので、お詫びして訂正いたします。
圧力軸については、当記事では「東西方向」と推測しましたが、気象庁発表では「西北西―東南東」となっておりますので、ほぼ正確でした。
この地震について管理人は、震災後の地殻変動によって東側にずれた北アメリカプレートにかかる、東向きの引っ張り力によって発生したものと推測しましたが(実際にそのタイプは周辺で多発しています)、気象庁発表によると、北アメリカープレートと、この地域ではすぐ西側に隣接するユーラシアプレートの相互関係によって発生した地震とされており、震災後の地殻変動との関係は不明、とのことです。
地震のメカニズムはともかく、この地震も「いつどこで何が起きてもおかしくない」という、震災後の日本列島の現状を現しています。できるうちに、できるだけの備えを進めてください。
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