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2012年7月16日 (月)

まだ何も始まっていない。

管理人は、7月15~16日の2日間、お手伝いしているボランティアグループの関係で、久しぶりに福島県の津波・原発事故被災地を訪ねました。昨年の5月以来です。

今回の目的のひとつに、4月16日に警戒区域指定が一部解除された、南相馬市の津波・原発事故被災地の状況を見分することがありました。

南相馬市内の何ヶ所かに行きましたが、そこには想像していたより、はるかに厳しい状況がありました。ひとことで言えば、津波被災地では、「あの日」のまま、ほとんど時間が止まったままなのです。

そして、津波被害は受けなかったものの、原発事故によって警戒区域に指定され、住民が強制避難させられた街では、また違った意味で、時間が止まっていました。

東日本大震災から約1年4ヶ月経った今も、復興どころか、「まだ何も始まっていない」場所が存在することを目の当たりにしました。

大地震、大津波と原発事故という三重苦に見舞われた街の実情は、忘れ去られたようにあまり話題にもなりませんが、それは確かに存在し、いまだ多くの手助けを必要としています。

今回は放射線計も持参しましたが、道端で計測しただけでも、驚くべき結果が見られました。

レギュラーシリーズと並行して、間もなくレポート致します。

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