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2013年4月 1日 (月)

【エイプリルフール版ウソニュース】陸自に新型救難機材配備

■■■エイプリルフールが終わりましたので、タイトルを一部変更しました(4/2追記)


期待度大のニュースが飛び込んできました。P-CASTニュースを引用させていただきます。

(以下引用)---------------------
【陸自に新世代救難機材】

防衛省広報局は1日、陸上自衛隊に新型救難機材を配備することを発表した。この機材は、13式自走救難機一型と呼ばれ、三菱重工と本田技研の共同開発によるもの。特徴は、ロボットの腕状のマニュピュレータ二基の先端に、人間の五本指とほぼ同じ形状と機能を持つグリスパー(把握装置)を持つことで、災害現場における救助活動や瓦礫の撤去などに、「従来の機材より柔軟かつ効率的に対応できる」(防衛省広報局)としている。

もうひとつの大きな特徴は、水陸両用であること。水深30メートルまでの潜水作業が可能で、フロートを装着すれば、ウォータージェット推進によって、最高速度8ノットでの水上浮航も可能だという。陸上や水中での作業及び移動時には、二足歩行形態となる。

機体の全長は18メートル、重量は45トンとかなり大型で、機体の頭部に当たる操縦席上部には、災害現場での作業時に障害となる電線類を切断するための大型ワイヤーカッターが装備されていることから、その姿はあたかも一本の大きな角が生えている様にも見える。また、救難専用機ということで機体全体が白色に塗られているため、防衛省内で愛称を募集したところ、「圧倒的多数で『ユニコーン』に決まった」(同)とのこと。

初号機が配備されるのは、駒門駐屯地(静岡県)の第一師団で、想定される東海地震が発生した際の救難活動に期待が寄せられている。

また、この機体に増加装甲を施し、ランドセル式パックに自動装填式120ミリ滑腔砲と35ミリ機関砲を各一門装備した、13式自走警戒機一型改も同時に配備されるとのこと。こちらの愛称は『ガンキャノン』で、配備先は現時点では公開されていないが、その水陸両用性能を生かして、島嶼警備などの任務に投入されるものと思われる。

なお、両機の試作零号機は、埼玉県朝霞市の陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)に展示されるとのことで、「新世代の救難力と戦力を広く国民にアピールしたい」(同)としている。
(引用終了)-----------------------


…という夢を見ました…途中でもうおわかりですよね。全部ウソですよ!エイプリルフールに免じてご勘弁ください(笑)


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コメント

初メールです。
騙されたー!(x_x)

私もほとんど騙されましたwでも技術の進歩は目覚しいものがありますからねー。
つい先日も3Dプリンターがネットで記事になってましたけど、あれってドラえもんの世界ですよね。もちろん現状は見た目だけですが、将来的には色んなテクを複合させて臓器とかピラミッド内部のネガポジとかも作れそうな気がします。

なので、ロシア人が「先日の隕石は実は宇宙由来の人工物だった」と吹くくらいあり得そうな記事ではありましたねw

>初メール様

楽しんでいただけましたでしょうか(笑)大変申し訳ないですが、そこまで悔しがっていただけるとやった甲斐があったというものです。

>tntさん

本気でふざけさせていただきました(笑)前半はバレないように書いて、二足歩行辺りから、なんだかウソ臭くなってくるように狙ったのですが。

二足歩行はともかく、高機能マニュピュレータを持った有人作業機械は、そう遠くない将来に実際に登場するでしょうね。事故原発の作業などでも活躍できそうです。書くにあたって、実際にこんなのがあればいいな、という思いもありました。

臓器の3Dプリントは、ちょっと前にディスカバリーチャンネルで、近未来の技術として紹介されていたような。ほんと、意外なところからブレイクスルーがあるかもしれませんね。

隕石が人工物だと騒ぐのは、ロシア人よりもエセ科学、オカルト、陰謀論大好きの人たちじゃないかと(笑)

事故原発といえば、作業機械は高線量の現場では長時間活動出来ない、という話を聞いた気がするのですが、ああいったマシーンでも放射線量によっては劣化したりするんでしょうか?何か違和感を覚えたんですが聞き間違いでしょうかね??

>tntさん

高線量環境下では、電子機器に異常が発生することもありますが、これは対策が可能です。事故原発の内部、超高線量地帯にまで入った無人ロボットも、問題無く作動しています。

チェルノブイリ事故の時も、原子炉建屋上から瓦礫を撤去するために、月探査車「ルノホート」を改造した無人ブルドーザーが使用されましたが、作動自体に問題は無かったとのことです。

最大の問題は、長時間の作業により作業機械自体が「放射化」して放射線を発するようになり、除染の効果も無くなるということでしょうか。

現に、事故直後から現場で活動した消防車や自衛隊の装甲車の一部が放射化してしまい、活動拠点のJビレッジ内に保管というか放置されたままです。これらはいずれ放射性廃棄物として処理しなければなりません。

そのような地域で実際に活動する場合、乗員をガンマ線から守る鉛やタングステンなどのシールドなどを装備することになるでしょうし、徹底した除染が行われるでしょうが、除染はあくまで表面に付着した放射性物質を洗い流すだけなので、作業時間もかなり限定されますし、機械自体の耐用時間よりはるかに早い段階で、放射化のために使えなくなるでしょうね。

でも、有人機械による細かい作業が必要なこともあるようで、実際に高線量地域対応の作業機械が開発されつつあります。その中には、あたかも小型ガンダムのような、人間が着用する「モビルスーツ」の構想もあります。

このウソニュースを着想した原点は、ガンダムクラスの性能を持った高性能マニュピュレータを人間が直接操作できる機械があれば、いろいろな面に応用できるだろうな、ということではありました。

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