2023年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 直下型地震ってなに!? | トップページ | 福島県・吾妻山に噴火兆候 »

2014年12月12日 (金)

【徹底的に防水・防寒を考える19】管理人のミニマムEDC【まとめ編5】

【ギリギリEDC】
まず最初は、ギリギリまで絞ったセット。最低限の機能を確保します。

前2回の記事でそれぞれのグッズについての説明をしていますので、ここでは箇条書きにします。

■100均ポンチョまたはレインコート(フリーザーバッグ入り 100g)
■アルミレスキューシート(一般タイプ 60g)
■レジ袋5枚+マスク2枚(フリーザーバッグ入り 50g)
■薄手の白タオル(約50g)

以上が防水・防寒系。ここまでで260gです。加えて一般系セット。

■浄水ストローセット(フリーザーバッグ入り 37g)
■LEDライト(単3×1タイプ 60g)
■予備電池(単3×2 43g)

ここまでで140g、合計400gです。フリーザーバッグが3枚含まれますので、それを防水用に流用することもできます。モバイルバッテリーは通常装備として除外しました。


これは管理人の考えによる一例であり、実際には皆様の状況に応じてアレンジしてください。一般系はともかく、防水・防寒系がこれだけあるだけで、冬の災害下では天地の差となります。

言うまでもなく防水グッズは防寒グッズでもあり、氷点下の雨や雪のような状況では、このような装備の有無が若い人でも生死を分ける結果にもなり得るということを、現実の問題として考えてなければならないのです。


生死を分ける状況まで行かなくても、長距離、長時間を耐え抜く体力を維持し、体調を崩さないために絶大な効果があるのは間違いありません。

次回は、管理人お薦めのEDCを組んでみます。


■当記事は、カテゴリ【防災用備品】です。

« 直下型地震ってなに!? | トップページ | 福島県・吾妻山に噴火兆候 »

防災用備品」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 直下型地震ってなに!? | トップページ | 福島県・吾妻山に噴火兆候 »