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2015年4月 1日 (水)

【エイプリルフールウソニュース】防災新時代!個人で精密測位へ(#961)

24satellite
地球を取り巻く24個のGPS衛星のイメージ


いよいよ誰でも手軽に精密測位できる時代になるようです。P-CASTニュースから記事を引用させていただきます。

(以下引用)------------------

日本の国土交通省、防衛省、米国防総省と米国のIT大手アップルコンピューターは31日、ニューヨーク市内で記者会見を行い、共同開発した個人測位システムのアウトライン発表した。

それによると、米国が運用する全地球測位システム(GPS)と日本の測位衛星「みちびき」からの測位電波を統合して演算することにより、日本列島周辺において個人が持つスマートホンの位置情報を、ミリ単位の精度にまで高めることができるという。

このシステムを利用することでナビゲーションの精度が飛躍的に向上するのはもちろん、スマートホンに記憶させた地点の地殻変動を、高さも含めてミリ単位で測定できるようになる。それにより、大規模地震や火山噴火の前などに起きる地表面の変動を個人レベルで精密測定することが可能になり、学術利用はもとより個人の防災対策への応用も期待されている。国土交通省省の担当官は、『特定の場所で大きな変動が継続した場合は、大地震や火山噴火の可能性を考えて防災対策を強化していただきたい』とコメントしている。なお、解析された変動データは専用サイトで公開されるという。

一方、個人のスマートホンに蓄積された測位データは自動的に送信され、集積されたビッグデータを解析することで、従来の数十倍という精度で地表面の変動が測定できるようになる。この方法は、人が行ける場所ならば測位点を理論上無限に増やすことができ、多数のデータを比較参照することで、地殻変動以外のノイズを除去するのにも有効だという。なお、自動送信されるデータは位置情報のみであり、個人情報が漏洩する可能性は一切無いとのこと。

アップルコンピューターはこの席で、精密測位専用スマートホン『iphone G』を近日中に発売すると発表した。さらに、他社の端末でも利用できる無料専用アプリの配布も順次行って行くとのこと。このアプリは、測定データを過去の変動データ及びビッグデータ解析結果と照合し、その場所での地震危険度を数値で表す機能を備えているという。

特筆すべきは、このシステムを将来的にロシアの衛星測位システム「GLONASS」(グロナス)、中国の「北斗」とも統合運用すべく、米国が中心となって両国と交渉を進めているということ。それが実現すれば、全地球上での微細な変動がより詳細に捉えられるようになり、防災対策の充実や災害時における救援の迅速化が期待される。また、軍事的に非常に重要な意味を持つ衛星測位システムの統合運用が一部でも実現すれば、宇宙空間や電波の平和利用としても象徴的な出来事となろう。

(引用終了)--------------------


なんともすばらしい話ですね。個人のスマートホンで巨大地震の前の隆起や沈降、水平移動がミリ単位で測定でき、地震の危険性を数値で警告、しかも将来は日米露中が協力・・・


なんて時代、いつかはが来るのかなw

ウソニュースでしたwww

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