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2016年6月23日 (木)

久々に管理人ひとりごと(#1212)

Speaker
今日は防災行政無線で、全国一斉緊急地震速報訓練がありました。皆様聞こえましたか?


今日はちょっと息抜きみたいで恐縮ですが、久々に管理人ひとりごとなど。


選挙ですね


当ブログは、政治、民族、宗教などに関しては、一切ニュートラルな立場です。

それにしても、今度の参院選はいろいろ重要かと考えています。どんなお立場、お考えの方も、とにかくがっつり投票しましょうね。

防災に関する政策は、主な争点になるような話ではありませんが、良く見るといろいろ違いますし、そういう見方もあるかと。

18、19歳の方は、初の10代有権者ですね。私事ながら、管理人にとって初めての国政選挙は、なんと20歳になる誕生日が投票日でした。

この場合選挙権があるのかとドキドキしていたらw、ちゃんと通知が届きました。そんなわけで、年齢基準は投票日時点、ということがわかった次第。

かなりの数の高校生が投票するかと思うと、なかなか感慨深いものがあります。

とにかく、みなさん投票に行きましょうね。邪道ではありますが、支持したい候補者がいなければ、白票を投じるというのも、意思表示の方法です。


愉快じゃなくなってきたご老人


当ブログでは、まともに分析する対象ではない、『愉快なご老人』くらいの扱いにした、あの村井氏。

最近、関連記事を上げていませんが、ネタが無くなったわけではありません。むしろ、ネタの宝庫化してきています。

でも、シャレじゃなくて本当にヤキが回って来たようで、最近の発言は、ある意味で全然愉快じゃなくなって来ました。いよいよ○○症ですか?という感じ。

とにかく自己矛盾、事実誤認、ピントのズレ、空気読めない化が激しい。

自分で言ったことを、後に自分で否定し出すなどザラなのです。元来確固たるたる理論もなく、御仁の頭の中の妄想レベルですから、理屈がころころ変わるだけでなく、どうもご自分の発言も覚えていない感がアリアリで。

最近のツイートでは、あちこちの講演会に呼ばれた(測量界では“重鎮”ですから)という、おれはスゴいぞ的なアピールに終始してますし、学生時代にやっていたらしいボートネタのシリーズツイート、『楽しく生きる』でも、いかに自分が優秀だったかというアピールが目につくようになってきました。

メディアのアオりに乗って大インチキを世にバラまいた結果、激しい批判に晒されて、メンタル的に相当やられているのかなと。まあ、自業自得ですがねw

ちなみに、NTTドコモの株主総会で開示された事業計画の中には、地震予知だの研究だのという、すなわち村井への基地局座標データ提供に関わるものは無かったそうです。

あれは、村井に心酔してしまった文系出身のネットワーク推進部長だかなんだかが、個人的にゴリ押しして通した企画だそうで、でも発表したら世間や有識者の猛反発を食らって、慌てた上層部がフェードアウトさせた、という流れでしょうか。

そんな流れで、そろそろまともなメディアが手のひらを返すタイミングが近づいて来たのかなと。あんな意味不明発言を繰り返す奴をヨイショしたら、それだけでヤバいですって。

もうそろそろ、都市伝説や人工地震などと同等のw、『ネタ化』が近いでしょう。

そんなわけで、“オワコン”(*「きょうの言葉」参照w)を面白おかしくツッコむのもどうか?って思っています。やたら不快な対象ではありますが、なんか哀れなんですよね。東大名誉教授にまでなって、晩節を汚したなと。別に同情はしませんが。

それでも、特に熊本地震以降の無茶苦茶をお知りなりたい方がおひとりでもいらっしゃれば、まとめ記事やりますよ。誰もが「こりゃヤバいわ」と思われるでしょう。


*きょうの言葉w
『オワコン』とは、“終わったコンテンツ”を意味する、主に若年層の俗語。流行から外れた、時代にそぐわなくなった状態を、その存在意義が”終わった”として、そのような状態の情報や企画という意味で使われる。村井に加え、渡辺、山村なども『オワコン』の一種ww


訓練ですよー


この記事をアップするのは、6月23日の午前10時くらいになりますが、その直後、23日の午前10時15分頃、緊急地震速報の全国的な訓練放送が実施されます。

予告メールなどでご存じの方も多いかと思いますが、基本的には防災行政無線で、訓練放送が流されます。

果たしてあなたの居場所で訓練放送が聞こえるか、内容まで聞き取れるか、みなさまチェックしてみてください。


訓練をご存じ無かった方は、もし非常放送に気づかなかった、内容がわからなかったらば(そういうことが少なくないかと)、その状態を普段から認識しておく必要があります。

地震だけでなく、これから多発しそうな豪雨水害などの場合は、さらに聞き取り条件が厳しくなるわけですから。

■当記事は、カテゴリ【日記・コラム】です。

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コメント

こんにちわ。災害情報時々拝見させていただいています。あちこちから大雨のニュースが聞かれる季節になりましたね。昨日わたしの住んでいるところでも、一時間に50mmの雨が降りました。少し前から雨の音がすごいのに気がついていましたが、買い物に行く必要があって外に出ました。ちなみにTシャツ、短パンと長靴の格好で少しくらい濡れても良いくらいに思っていました。建物の外に出ると、側溝が溢れて道は川のようになっていました。場所は丘の途中なので水は低い方に流れていって、浸水するようなところではないと思っていたのですが、交差点のところとか、地面が低くなっているところがあって、深い水たまりになっていました。膝までの長靴ギリギリでやっと通り抜けたのですが、その頃にはそれもあまり意味がないようになっていたというか、雨と一緒に風も強くて、傘をさしていても全身濡れてしまっただけでなくて、長靴の上からも入ってきて、10分くらい歩いたあとでは逆さにして水を出さないといけないようになっていました。傘が意味のない雨とは聞いていましたが、長靴が意味のない雨ってはじめてです。思いがけない訓練になってしまいました。災害はほんとうに予想できなくて、どうしたらよい備えができるのか考えてしまいます。

>あめこ様

ご愛読ありがとうございます。今年はエルニーニョ現象が史上最強規模で起きていて、その場合、日本は普通なら冷夏傾向になるとされていますが、あまりにも強力なために、逆に豪雨、猛暑になるとの予想もあります。

ここまでの様子では、どうも冷夏は無さそうで、さらに豪雨が多発するような流れに見えますね。土砂災害や氾濫だけでなく、都市部でも内水氾濫が頻発するのではないかと。

時間雨量20ミリを超えるくらいになると、傘はほとんど役に立たなくなるでしょう。傘を使うにしても、レインコートやポンチョとの併用が必要です。ちょっとした低地はすぐ冠水してしまいますし、強い積乱雲からの雨ならば、さらに強い風が加わりますし。

そんな中で外出するには、過去記事でもやっていますが、カッパのズボンを履いて長靴の上に出し、裾をガムテープで巻いて浸水を防ぐなどの対策が必要です。開き直ってベルトでしっかり締められるサンダルという手もありますが、浸水場所を歩いたり、危険物が流れて来ることを考えると、やはり豪雨時は足元の防護が大切かなと思います。

正直なところ、全ての災害に完全に対応できる備えは無いわけですが、とにかく「生き残る」ためには、つまるところ正しい知識と判断に基づく素早い行動、これにつきるのかと。

でも、災害対策というと、どうしてもモノの備蓄というイメージなんですよね。正しい知識と行動ができてこそ、役に立つのがモノなのですが。当ブログは、そういう流れに一矢報いたいとは思っていますが、なかなかw

その場所で災害が発生する正確なタイミングは予想できなくても、発生したら何が起こるかは予想できますから、それにどこまで対応するか、という考え方が必要かと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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