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2017年5月 5日 (金)

【管理人ひとりごと】さてこれからどうしようか(#1325)

このところ、記事更新の間隔がのびのびになってしまい、申し訳ありません。

実は管理人、4月から新しい“本業”に就きまして、いまだバタバタの最中です。とりあえず、GW休みでほっと一息という状態です。

もうしばらくすれば、もっと早いペースで更新していけるかと考えております。もう少しお時間を頂戴できれば幸いです。


管理人の新しい仕事も、防災というか危機管理の考え方と行動が非常に重要になる世界ですので、個人的にはこれまで培った知識と技術を縦横に活かしつつ、一方で仕事の現場からフィードバックされるリアルな情報も、当ブログにも活かして参ります。

なにしろアウトドアにいることが非常に多い業種ですので、主に市街地において地震や暴風雨、場合によっては竜巻などの自然災害に遭遇する可能性が高まりますから、それへの備えはより厳重にしております。

そしてもちろん、交通事故を始めとする不慮の事故への対策も、より高いレベルで求められる世界なのです。


ご意見お聞かせください


当ブログがスタートして約5年、記事は1300本を超えました。

これまでの記事で、自然災害への対処方法の基本と考え方は、多くの角度から語りつくしたという気がしています。

もちろん、大切なことはこれからも繰り返し記事にして行きますし、アップデートしなければならない内容もかなり出てきていますから、そのような記事は随時お送りして参ります。

ただ、本来の『防災』における、新しい切り口はあるのか、それはどんなことなのか、これから何を主眼にして書いて行こうかということに関して、ちょっと迷っているのも事実です。

それはモノなのか、技術なのか、心理なのか、情報なのか。

自然災害対策なのか、テロ対策なのか、交通事故対策なのか。


そこで、読者の皆様から「こんな情報が欲しい、こんな話を聞きたい」という忌憚ないご意見を頂戴できればと考えております。過去の記事を切り口を変えてもう一度、またはもっと詳しく、などでも結構です。

ちなみに、エセ予知屋を叩くことは、言われなくてもやりますw


ご意見、ご要望がありましたら、どの記事でも構いませんのでコメント欄か、下記の当ブログ専用メルアド(管理人しか見ません)まで頂戴できれば幸いです。

すべてのご要望にお応えできないかもしれませんが、できるだけ反映させて参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

■■管理人直通メルアド■■
smc-dpl@mbr.nifty.com


■当記事は、カテゴリ【日記・コラム】です。


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日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

実は私が「民間防衛」を読んで一番衝撃を受けたのが、実際に他国に侵略された時の生活時の心構えまで書いてあったところでした。
敵の工作員がこのような心理攻撃をするだろう、なんてことは、少なくてもそれまでの私は考えたことすらなかった。こんな冊子を各家庭に配るのかスイス! と、びっくりしましたね💧
てばさんが考える、非常時の心理的心構え、もちろんこれ迄にも本記事の中で「デマは必ず拡散してくる」などなど、折に触れupしてくださってましたが、突っ込んだところも聞いてみたいです。

以前、備蓄コミュ(笑)内で、備蓄品を準備することを人に普段から啓発していると、実際に物資が不足した場合に、隣近所から狙われ、襲われるのではないか。という意見が出たことがあるのです。
日本人は比較的我慢強い民族ではありますが、現代人が人間関係の稀薄な都会で受けうる、平時とは違う危機的環境を余り想像した事がない、と思うので、そういった内容の記事があれば、読んでみたいです。

常に参考にさせて頂いてます。
1軍:EDC→2軍:職場用→3軍:家族用と防災用品を順次改良しているのは多分私だけじゃない筈!1年前は1軍だったのに今や2軍、代わりに2軍から1軍に昇格する等小さなドラマが有ります。

さて、火災避難時や帰宅困難時の訓練を行ないたいのですが、どのように訓練されてますか?
夜間帯にこそ行ないたいのですが、家族の協力を得るのが難しく、最近の国際情勢を反映して?警察官の方がよく巡回されているし無用な誤解を与えたくなくて。

>ぼたもちさん

いつもご愛読ありがとうございます。

『民間防衛』の本気度には、我が国の防災意識は遠く及びません。何故なら、かの国はそれが起こるという前提で備えていますが、我が国は「きっと起こらないだろう」という前提だからです。

ちょっと例えとしては違いますが、性悪説と性善説の違いのような。それを象徴するようなのが、映画『シン・ゴジラ』で描かれた政府内のドタバタやゴジラにスマホを向ける群れなわけで。

さらに、実際の被災地でも非常に過酷な現実、はっきり言えば社会不適格者や犯罪者の問題が多発しているわけですが、そういうことさえ覆い隠そうとしています。

危機が高い確率で起こらないという前提のシステムでは、多くが後手後手に回るのは必定。そういう部分で、ちょっとシビアな記事、書いて見ますね。

>スラッガー様

コメントありがとうございます。

ヘルメットをかぶってリュックを背負った避難・帰宅困難対応訓練など、ご家族が嫌がるのは当然かと。平時にはカッコ悪すぎますからw

正直、私もそういう訓練はやったことがありません。イヤなことを無理矢理やっても、体験としての効果はあっても、後味も良くありません。面白くないことは、やらないに限ります。

でも、実際の災害時に少しでも「楽ができる」体制を目指すのならば、なにもそのままの訓練をやらなくても、効果を上げることはできます。

私の考えを、記事にまとめさせていただきたいと思います。

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